視力 低下をSTOP

レーシック

受けられない人

レーシックの手術は、視力の低下に対しての効果が認められるものですが、場合によっては受けられない可能性もあります。

まずは、職業が理由となるもので、目に対して打撃を受ける可能性が高いボクサーや、視力が下がることによって、業務に対して致命的な支障をきたす可能性がある、バスや電車の運転手などの場合です。

これらの職業の人は、レーシックの手術は受けられません。ただし、運転手の場合で、長期的な休業が取れる場合であれば手術を受けられることはあるようです。これについては医師に相談してみるといいでしょう。

それから、目に対して病気がある場合もレーシックの手術を受けることはできません。例えば、白内障や緑内障を持っている場合、角膜に対しての影響の関係から、レーシックの手術を受けることはできなくなっています。

これについては、レーシックの手術を受けたい場合はこれらの病気をまずは治療してからになります。それから、視力そのものが不安定な場合もレーシックの手術を受けることはできません。レーシックの手術の根本は、視力を矯正することにあります。ですから、せっかく視力を矯正しても、それが不安定であれば手術をする意味がなくなってしまうわけですね。

実際、視力が安定しているかどうかを判断するのは難しいのですが、大体20歳くらいで視力は安定するといわれていますので、その辺りの年代でレーシックを受けるかどうかを判断するといいでしょう。手術代金は決して安いものではありませんので、これらの点には十分に注意してあげましょう。

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