視力 低下をSTOP

裸眼に戻る為に

屈折度数と視力との関係

人間の目は、角膜や水晶体を通った光を屈折させることで網膜に映像を映し出します。その映像を脳に伝達して、物の形を認識することが出来るのです。そして、網様体筋は水晶体の厚みを変える役割を持っており、それでピント調節をすることが可能なのです。

しかし、近視が進行して屈折性近視から、軸性近視に移行すると、水晶体の調整能力を超えてしまうことで、視力の低下に繋がってしまいます。治療によってどこまで視力の回復が可能なのかは知っておきたいところでしょう。

すでにメガネ、コンタクトを使っているという人は、自分の屈折度数を把握しているでしょう。専用の機器を使えば、屈折状態の数値化が出来、近視などの眼の状態がわかるのです。

ここでは、近視の状態と屈折度数の説明をします。まず、軽度近視は、屈折度数が-0.25Dから-0.75Dで、裸眼視力の範囲は1.2から0.4です。およそ半年くらいで1.0以上の視力には回復出来ます。

中度近視は、屈折度数が‐1.0Dから-1.75Dで裸眼視力の範囲は0.9から0.08です。大体1年くらいでめがねが要らないくらいの視力まで回復出来ます。強度近視は、屈折度数が-2.0Dから-3.5Dで、裸眼視力の範囲は0.7から0.04です。

この状態であっても、1年くらいで室内でのめがねが要らないくらいにまで視力の回復が出来ます。最強度近視は、屈折度数が-4.0Dから-0.8Dで、裸眼視力の範囲は0.2から0.02です。この場合は、0.1前後ではありますが、視力の回復が期待できます。また、1年くらいで現在使用中のめがねやコンタクトの視力回復が出来ます。

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